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6.製本〜7.箱詰


6.製 本

●中断
製本作業に入るために、印刷されたものを順次断裁していきます。
   
●丁合(ちょうあい)
断裁され、ページ順に並べられる状態になった印刷物を、丁合い機にかけます。コピー機などに付いているソーターの超大型版と思っていただければよいでしょう。



丁合された状態
※印刷作業の職人芸とも呼ぶべき技「さばき」は、次の工程に 移る時の必須技術。「これができないような者に、印刷を語る資格なし!」(師匠・談)

[丁合中・・・]
弟子「さばき、さばき…ドンドン、バサバサ…」
師匠「馬鹿野郎! さばきは腰だ! 腰でさばくんだ!」
弟子「ハイ!」
師匠「紙と紙の間に空気を十分入れつつ、腰を意識して…」
師匠・弟子「カクカクカクカクッ…」

 

   
●くるみ(無線とじ)
丁合が終了し、後は表紙をつけるだけ。この段階で、本文と表紙の印刷物が合体することになります。

この機械で表紙と本文を合体させます。

また、ここでも万全を期するために、まず1〜2冊の見本を作成し、主任のチェック(受付時のスタッフも立ち会う)が入ります。このチェックでOKが出てはじめて、表紙と本文の合わさった「本」として認識できるものが出来上がるのです。もちろん、まだまだ完成ではありません。
表紙が付けられた本。

[チェック中]
弟子「いい出来〜」
受付嬢「そうですね。あ、ちょっとここが…?」
弟子「あー、全然大丈夫でしょう、それなら」
師匠「馬鹿野郎! 全部やり直しだー!」
弟子「…マジですか?…(涙)」

   
●化粧断ち(ファイナルカット)
表紙と本文が合体した本には、まだ紙のはみ出し部分が残っています。この余分な部分をカットし、キレイに仕上げる段階を化粧断ちと呼びます。ここまできたら、完成です。
[最終チェック中]
師匠「う〜ん、完璧ですな」
受付「まったく!」
社長「パーペキだネ!」
弟子「パーペキって…(死語じゃん)」
師匠「(ややウケ…)」


7.箱詰(梱包)

遂に完成です!発注された同人誌は、以上のような工程を通って作られます。もちろん、お届け方法についても、イベント会場へ、ご自宅へ、直接お引取りなど、ご要望に合わせて行います(受付時にご相談下さい)。

社員一同自信を持って、アナタのご要望にお応えしていきます!印刷のこと、同人誌のこと、何でもご相談下さいネ!

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