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■モニタの色を合わせたい〜ハードウェア編

印刷してみたらイメージと全然色が違う!

カラー印刷用の原稿が、紙に描いたものからデジタルデータに変わったことで、「自分のモニタで見ていた色と刷り上がったものの色がちがう」という声がよく聞かれるようになりました。 これは毎日見ているモニタが、データの本来持っている情報を正しく表示できていないことから起きる問題です。購入したままのモニタは明るすぎたり暗すぎたり、赤や緑がかぶっていたりと、正しい表示をしてくれません。 ここでは基本的なモニタの調整方法と、印刷を前提にした各アプリケ−ションのカラー設定をご紹介します。

モニタ本体による色調整

通常モニタには次のような3つの調整機構がついています。

1.コントラスト
「コントラスト」の強弱を調整する機能としていますが、実際は白さの強弱=まぶしさを調整する機能です。

2.ブライトネス
「明るさ」を調整する機能としていますが、実際は黒さの度合いを調整する機能です。

3.RGBバランス(色温度)
モニタに表示される白(photoshopで白く塗りつぶした部分など)の色見を調整する機能です。

以上の3つの機能を調整するだけで、モニタはある程度正しい発色をするようになります。この調整は、例えばApple社のColorSyncなどのカラーマネジメントシステムとは異なりますが、まず最初にやっておくべき基本的な調整といえます。(調整その1参照

Tips

調整その1
モニタ本体の調整

調整その2
Adobeガンマによる色の調整

調整その3
Photoshopのカラー設定方法

TipsWindowsの場合
Windowsには通常ガンマを制御する機能がありませんので、各アプリケーション内で設定することになります。Photoshopのファイル/環境設定/モニタで「モニタ設定」ダイアログを表示し、「補正」をクリックするとガンマコントロールパネルが現れます。(図1-1)印刷を前提とするならガンマ値は1.8にしておくとよいでしょう。この作業の後、調整その1の1の項目は無視して2から進んで下さい。
こちらはWindows版Photoshopのキャリブレートパネル。ここでガンマ値やカラーバランスの設定ができる。もちろんここでの設定はPhotoshopの中でしか適用されない。

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