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■カラーマッチングの初歩〜ソフトウェア編


Adobeガンマによる色調整

調整その1でモニタ本体の調整が済んだら、今度はPhotoshopに付属している「Adobeガンマ」を使ってソフトウエア的な調整をしてみましょう。
この調整によって、いくぶん乱暴な方法ではありますが、お使いのモニタと実際の印刷物とがかなり近似した再現をするようになるはずです。(調整その2参照)

Photoshopのカラー設定

続いてはPhotoshopのRGB→CMYK変換設定についてです。
RGBからCMYKへの変換は、Photoshopに内蔵されたパラメータで行う場合がほとんどです。
しかしデフォルトの変換テーブルで結果が好ましくないときは、独自に変換テーブルを作成する必要があります。
Photoshopは5.0になってからカラー画像の表示方式が大きく変わり、その設定方法もたいへん複雑になりました。
とりあえずここでは、共信印刷でフルカラー印刷をする前提で、アート紙へのごく一般 的かつ伝統的な印刷手法(※1)を用いたときのRGB→CMYK変換設定を紹介します。 (調整その3参照)

Tips

調整その1
モニタ本体の調整

調整その2
Adobeガンマによる色の調整

調整その3
Photoshopのカラー設定方法

!!ご注意!!なお、ここからの説明はMacintoshのColorSyncを使うことを前提としています。

Tips (※1)
GCRを使わずに、少なめの墨版を製版時に用意、印刷時には墨インキを濃い目に刷る手法。

TipsIllustrator8.0のカラー設定
ファイル/カラー設定でカラー設定ダイアログを出す。「プロファイル:モニタRGB」に図2の5で保存したプロファイルを、「プロファイル:プリンタCMYK」には図3の5で保存した印刷インキプロファイルを呼び出す。「変換方式」はAdobeCMS、マッチング方式はオブジェクトなど平アミ中心のカラー中心なら「相対的な色域を維持」、配置したCMYK画像のカラー表示を優先するなら「知覚的(画像)」を選択しておく。 これでPhotoshop5.0とIllustrator8.0上でのカラー表示が一致する。

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