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クルーってなに?

 緑色の制服姿で館内を巡回しているのが、ビーナスフォートの住人『アテンダントクルー』。歩くインフォメーションとして、常時、男女25名前後が動いています。教会広場、噴水広場、エントランスは、必ずクルーに会えるスポット。制服は、17〜18世紀のヨーロッパの人々のスタイルで、動きやすいようにと女性クルーもパンツ姿なのです。仕事は館内の案内の他、毎日のイベント・幸せのコイン投げの前のダンス、館内を走る電気カート・ヴィーナスキャブの運転(平日のみ)、掃除、救急応対などなど。ほとんどのクルーが、上級救急救命士の資格を持っているので、体調が悪くなっても安心です。中には、手話対応ができたり、英語・中国語・韓国語が話せるクルー(胸に国旗のバッジをつけている)がいたりと、個性的な顔ぶれ。ワイン色のスカートスタイルの制服を着た『インフォメーションクルー』には、2階インフォメーションスペースに行けば会えます。

●女性アテンダントクルーのコスチューム。 ●クルーはヴィーナスキャブに乗って館内を巡回します。 ●汚れはすかさずお掃除!ちょっとした心配りが快適なスペースを作ります。
●インフォメーションクルーのコスチューム。 ●クルーたちは、こんな姿でパフォーマンスタイムに登場することも…。

クルーのヒミツ

 館内でお客様の写真を撮るのも、大事な仕事のひとつ。どのクルーも、みずから撮影を買って出ます。ユニークなのが、派手なパフォーマンスつきで写真を撮ってくれること。しかも、ひとりひとり撮り方が違うのです。クルー同士で研究して、お客様に楽しんでもらえるように心がけているとか。入社2年目のスガさんのポーズは、バリエーションが2つ。「入社して数カ月は、ひとつのバリエで精一杯なんです」。4つのポーズを持ち、クルー達から『師匠』と呼ばれているツカモトさんを探して、写真を撮ってもらうのも楽しみのひとつ。技アリのパフォーマンスを期待するなら、、インスタントカメラを用意して。「インスタントなら落っことしても大丈夫な分、派手にやれるんですよ」とのこと。

●撮られる方もこれなら思わずニッコリ、スガさんの撮影パフォーマンス。

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目次
表紙
AIDE Magazine
大攻略!VenusFort
広報さんに聞いてみました!
6つの広場を巡ってみよう
ヴィーナスフォート版開運法/
期間限定のフェアもいろいろ!!
クルーってなに?/
クルーのヒミツ
隠れスポット/
ヴィーナスフォートの知っ得?/
ロッカー&佐川急便
ヴィーナスフォートまでのアクセス/
こぼれ話
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