共信印刷WEBサイト
AIDE新聞
→ ホームAIDE新聞AIDE Magazine 2003 Spring(発行:2003.5) <<Back <!>Reload
各号へ
コミケ90
アフターレポ
2016夏
コミケ90
カタログ
掲載版
コミケ89
アフターレポ
2015冬
コミケ89
カタログ
掲載版
コミケ88
アフターレポ
2015夏
コミケ88
カタログ
掲載版
コミケ87
アフターレポ
2014冬
コミケ87
カタログ
掲載版
コミケ86
アフターレポ
コミケ85
アフターレポ
2013冬
コミケ85
カタログ
掲載版
コミケ84
アフターレポ
2012冬
コミケ83
カタログ
掲載版
コミケ83
アフターレポ
コミケ82
アフターレポ
2012夏
コミケ82
カタログ
掲載版
コミケ81
アフターレポ
コミケ80
アフターレポ
2011夏
コミケ80
カタログ
掲載版
コミケ79
アフターレポ
コミケ79
カタログ
出張版
コミケ78
アフターレポ
コミケ78
カタログ
出張版
コミケ77
アフターレポ
コミケ77
カタログ
出張版
コミケ76
カタログ
出張版
コミケ75
カタログ
出張版
コミケ74
カタログ
出張版
コミケ73
カタログ
出張版
コミケ72
カタログ
出張版
コミケ71
アフターレポ
コミケ71
カタログ
出張版
コミケ70
アフターレポ
コミケ70
カタログ
出張版
コミケ69
アフターレポ
コミケ69
カタログ
出張版
コミケ68
カタログ
出張版
イベント
レポート
エピタニメ
コミケ67
アフターレポ
コミケ67
カタログ
出張版
コミケ66
アフターレポ
コミケ66
カタログ
出張版
2004 春号
アンヌの
コミケ参加
体験記
コミケ65
アフターレポ
コミケ
カタログ65
出張版
コミケ64
アフターレポ
コミケ64
カタログ
出張版
AIDE Magazine
2003 Spring
AIDE Magazine
2002 Summer
コミケ61
カタログ
出張版
第44号
第43号
第42号
コミケ57
カタログ
出張版
第41号
第40号
第39号
第38号
第37号
第36号
第35号
第34号
▲いつものポーズで水分補給。

王様: 共信印刷がここ、白山に引っ越してきたというのはすごいことですね!
コマ: そうなんですよ。今まで神田錦町に居たわけですが、実は神田という町はすでに生活者の町ではないんですよ…。千代田区には銭湯が3軒しかないんです。町並みも、文京区ほど下町ではないですしね。バブルの前にビルに変わってしまって、そんな風にして生活していた人たちは町から出て行くしかなかったんです。そんな神田の町は白山から直線距離で3kmほどしか離れていないんですよ。
王様: そういえば、この辺はマンションもあるし、裏手に入ると昔ながらの平屋も結構ありますね。それにこの辺(白山周辺)には大学が多いですね。
コマ: そうです。東洋大学と文京女子大、それに東大もありますね。まぁ、東大は白山じゃないですけど。でも学生は、ここら辺に住んでいるはずですよ。
王様: ほほぉ〜う。なるほど…。マンションに生活する人たち、裏道に入れば昔ながらの東京下町のにおい…。地方からやってきた学生さんや若いサラリーマン、OLのねぐら…。そ して共信印刷のような印刷屋や製本屋の工場や事務所。そんなものが一緒になった町なんですねぇ。そんな町だから、銭湯が成り立つんでしょうね。

と、夢見るかのよう。次の曲のイメージでも思い浮かんでいるのか…。

コマ: 王様としては、毎日銭湯に行きたいというお気持ちはあるんですか?。
王様: そうですね、行けるぐらいのライフスタイル。これを自分で作っていかなきゃいかんな、と。毎日は無理でも、毎週何曜日は銭湯デー、みたいに決めて、最低週1回は行きたいですね。
コマ: 銭湯に行っていろんな人と話すのはいいですよね。銭湯に行くとどんな人でもリラックスして平和的になるんですよね。私が提唱したいのは「My 銭湯を持とう!」と。自分の行きつけの銭湯を作ろうということですね。
王様: 自分にあった個性の銭湯ね。個性のある銭湯というのは、銭湯がお客様を選んでくると思うんですよ。最近『大江戸温泉物語』とか『ラクーア』ですか?昭和の町並みを楽しめたり、食事もできて…、という新しいエンターテインメント型の施設が誕生していますが、それらを銭湯や温泉に興味を持つ人口として、その後、自分の家の近所に銭湯があったら是非行って貰いたいですね。味わう側としては、町並みも含めて、番台に座っている人の情を感じたり、周辺がどんなだったのか興味を持って歩く心のゆとりだったり、そういった感性を大切にしてほしいなぁ。
コマ: ぜひ、お妃様と王子様と3人で連れたって銭湯に行っていただきたいですね。最後に、王様の今後の抱負を聞かせて下さい。
王様: これからは銭湯を中心にしたスローライフを究めていきたいですし、またそれをテーマにした曲を作りたいですね。私の新曲「いとしのオイラ・しろあんこ伝説」では「放置自転車はやめよう!」と歌っています。楽しみにしていてください。
コマ: 王様には、是非銭湯ソングの第3弾をお願いします。

こうして王様とコマジローの銭湯めぐりは終了したのである。
お疲れさまでした。

←コマジローと記念撮影
銭湯オタクに人気No.1の「大黒湯」を取材中、若者3人連れが来ていたので話しかけてみた。聞くところによると、この頃銭湯に興味を持ち、銭湯まわりをしているという。
赤坂と横浜から来た専門学校生だった 。
※連絡先を聞くのを忘れてしまいました、これを見てたらご連絡下さい!!。

【コマジローの銭湯関連のページ】
AIDE新聞 第43号 コマジローと行く銭湯めぐり
[社員寮] コマーシャルマン・ジローの世界

【銭湯関連リンク】
文京区浴場組合[湯楽町]
東京都浴場組合
東京入浴会


AIDE magazineでは、本記事に対する皆さまからのご意見、ご感想をお待ちしております。是非編集部までお送りください。
http://www.kyoshin.net/ e-mail:info@kyoshin.net

8ページ

(←)前ページへ ・ 特集の最初のページに戻る(→)

目次
表紙
AIDE Magazine
王様と行く文京区白山1丁目界隈の湯
光楽湯と銭湯にまつわる思い出
富士見湯
王様と東京入浴会
鏡湯
「My銭湯」を持とう!
 <<Back  ★Home  ↑Up  <!>Reload  □Mail
©1997-2011 KYOSHIN PRINTING CO.,LTD