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王様: 人間誰しもリラックスする方向に行ってもらいたいですなぁ。私も近頃は、家族のお妃様と5歳になる王子様のために身体を張って頑張ってるんですけど、日々の時間割というのがなくなってきているように思えるなぁ。とくに私は自分一人でやっているので、時間割を自分で決めて自由にやっていい。逆にいかに自分を律するか、生活の句読点を何で作るかが大事になってくるでしょう。何時に行ってもご飯が食べられるようなファーストフードの店もあるし、何時でもシャワーを浴びれるように内風呂もあるし、どこへ行っても携帯電話で連絡がとれる、メールが送れる…といった便利さによってスケジュールの自由度は増したけれど、それによって自分を律せなくなるといった裏表があるんでしょうね。自分なりの仕事の句読点をどこでつけるか、どこで気分転換するか。そういう意味で、銭湯も『東京入浴会』で月に一度行くぐらいなんで、もう少しなんとかしたいなと。
最近スローフードとかスローライフとか言われてますけど、率先してアナログな、60年代や70年代のロックとかを伝承していこうとしている王様は、そういうスローライフを、ミュージシャンとしてのオリジナリティ、個性として出していけたらと思っているんですよ。
コマ: 私は銭湯に毎日行くようになって、短期間のうちに完全に生活の一部になってしまったんですけど、やっぱり銭湯に入ってリラックスしてくると、音楽が聴きたくなるんですね。それも銭湯の音楽…。
王様: ほぉ(笑)。
コマ: 銭湯のことを歌っている音楽が、ない!なんでないのかなあと思いつつ、そろそろ生まれるんじゃないかと思っていたら、『1010(せんとう)』という雑誌、雑誌というかフリーペーパーですか、それに王様の「どだ?銭湯!」というのを見つけまして、ついに出たかと、すぐにインターネットで注文しました。
王様: みんなで銭湯に行って日々の疲れを癒して仲良くなろう、コミュニケーションの場にしよう、とそんないろんな意味を込めて作った「どだ?銭湯!」ですね。実は2000年に「裸のロックファイヤー」というのを作ったんです。これはすごいですよ。
<服を脱げ、裸になれ、恥ずかしがっちゃ始まらない、裸に靴下かっこ悪いぜ…汗を掻いて愛の蛇口をひねりだせ。>
銭湯に入っている風景と、女性との恋愛をダブルミーニングで書き込んでいるなかなかテクニックのある詞なんですが、誰もわかってくれない(笑)。私は他にも非常に身近なテーマで、おもしろおかしい切り口で歌っているんですよ。今、こういう時代ですから、戦争や反戦・平和の歌というのはもちろんあっていいんですが、「どだ?銭湯!」とか、日本の文化の中で忘れちゃいけないいろんなものを歌に託していきたいですねえ。
コマ: ますます楽しみにしています。さてと、そろそろ次の銭湯に行きましょうか。
王様: いいですね。いざ、どだ?銭湯!

▲「どだ?銭湯!」はアルバム「ゆかいな村人たち/王様キングス」に収録されています。

白山プチコラム【その2】
白山神社〜白山神社〜
都営三田線白山駅からほど近くに、白山神社が見える。その創立は古く、天暦年間(947〜957年)に今の本郷一丁目にあったと言われている。のち、江戸時代(1615〜1624年)あたりに二代将軍、徳川秀忠の命で巣鴨原(今の小石川植物園)に移った。さらにその後、のちの五代将軍となった、徳川綱吉の小石川御殿が巣鴨原に造営されたため、現在の場所に移転してきたという歴史ある神社だ。


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目次
表紙
AIDE Magazine
王様と行く文京区白山1丁目界隈の湯
光楽湯と銭湯にまつわる思い出
富士見湯
王様と東京入浴会
鏡湯
「My銭湯」を持とう!
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