おたくの匂いあるところ、世界のどこへでも駆けつける共信マンが今回訪ねたのは、地球の裏側ブラジル。 日系人が多く住むこの国では、おたく文化も深く広く浸透しているに違いない…?
まず向かったのは、サンパウロのほぼ中央に位置するリベルダーデという場所。 ここには東洋人街があり、日系人等が経営するおたくショップもある。元々は日本人街だったのが、近年は日系人からチャイニーズ、コリアンへと経営者が変わる店が増えているようだ。そのリベルダーデ地下鉄駅前広場に来て見ると、目に付いたのが若者の一団。 ここで共信マンのおたくセンサーがピピピッと反応!レイヤーらしき者もいるし。聞けば、彼らは毎週末ここに集まっているそうだ。 「コスプレ仲間が見つかるのはリベルダーデだけ。自分が住んでいる町にはレイヤーは誰もいないよ」とのこと。ブラジルらしいと言うのか、とにかく明るく屈託がない彼ら。広場のそばには日本のマンガを並べているキヨスクのような店も出ている。
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