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「米沢代表」を偲ぶ


Susan Chen
(アメリカ「Yaoi-con」代表、AIDE新聞出張版 61「Yaoi-con」特集にて取材)

■コミケットのビジョンを大切に…

 私の最初のコミケの記憶は1999年夏にさかのぼります。同人誌とそれを作るサークルという存在は知っていましたが、実際はそれよりもっと大きな物でした。コミケとはそれすべてとファンが結合する場所だという印象を受けました。当時Yaoi-conはアメリカのファンにとってほんの夢でした。その後2年間にわたりコミケに参加しながら、Yaoi-conというビジョンが育って行き、第1回Yaoi-conが2001年に開催となりました。アメリカのアニメコンベンション(イベント)は商業用アニメをファンが楽しむものですが、Yaoi-conはそれとは異なりコミケのようにファン達が作った作品を公表する場を作り、「同人誌の文化をアメリカでもはぐくめれば」と思いました。
 米沢代表、及びスタッフの方々は第1回Yaoi-conの特別ゲストとして参加してくださいました。何処から情報を得たのかもよく分かりませんでしたが、Yaoi-conのような小さい、生まれたてのコンベンションにわざわざいらっしゃってくださったのには驚きました。米沢代表にアドバイス、励ましのお言葉などをいただき本当に感謝しました。ほんの短い時間でしたが、この思い出は一生忘れることはできません。
 Yaoi-conは今年で6年目を迎えました。形式は米国のアニメコンベンションに似ていますが、ファンが直接同人誌やグッズを即売できるfan marketも恒例となっています。年々同人誌の数や種類も増え、これをきっかけに出版社に誘われプロデビューした人もいます。コミケと言う米沢代表のビジョンが直接アメリカの同人誌界、商業ヤオイ漫画までにも大きな影響を与えたと言えるでしょう。
 これからも米沢代表とコミケのビジョンを大切にしながらYaoi-conを続けて行きたいと思っています。



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目次
表紙
コミケ71カタログ出張版
AIDE的に「米沢代表」を偲ぶ
「おたく訪ねて三千里」ブラジル編
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