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展覧会『リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー・アート』

企画:ジャパン・ソサエティー・ギャラリー
協力:パブリックアート・ファンド
キュレイター:村上隆
会期:2005年4月8日〜7月24日
会場:ジャパン・ソサエティー・ギャラリー
   333East 47th Street, NYC(at 1st Avenue)
   http://www.japansociety.org/
入場料:一般12ドル、シニア・学生10ドル、会員・16歳以下無料
参加アーティスト&展示作品:
青島千穂、椿昇、ゆるキャラ、タカノ綾、ハローキティ、機動戦士ガンダム、ドラえもん、大嶋優木、小松崎茂、ゴジラ、村上隆、北原コレクション、加藤泉、岡本太郎、ウルトラマン、ウルトラセブン、成田亨、大伴昌司、ヤノベケンジ、ダイコン・オープニングアニメーション、坂千夏、奈良美智、國方真秀未、川島秀明、Mr(ミスター)、ほか


「森川嘉一郎氏が昨年('04年)手掛けた『おたく:人格=空間=都市』展(ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展における日本館展示。以下、略称として『おたく展』と表記)に続く、いわば“オタク×海外アートシーン”のシリーズ第2弾として、村上隆氏の『リトルボーイ』展に関する原稿を執筆してもらえないだろうか?」
『フィギュア王』No.90(ワールドフォトプレス)にぼくが寄稿したリトルボーイの記事を目にしたAIDE新聞編集部から、'05年9月某日、こんなオファーが届いた。
 じつを言うと、森川のおたく展と村上のリトルボーイを関連付けて眺める視点は、ある側面において非常に正しい。村上本人が「この展覧会はヴェネチアが第二のスタートだった」と語るように、リトルボーイはおたく展の存在によりその姿を大幅に変えることとなったためだ。
 なぜならば、リトルボーイは当初『オタク展』というそのものズバリのタイトルにてプランニングされ、さらに、そのコンセプトは森川のおたく展と酷似した「現象としてのオタク」に設定されていたのである。
 しかし、森川が村上に先駆けておたく展の開催を発表したことにより、村上はすでに企画進行中であった(のちにリトルボーイと命名されることになる)オタク展の制作を一時中断せざるをえなくなってしまう。
 結果、'04年9月、村上は森川のおたく展を視察する「だけ」のために、滞在日数実質1日という弾丸ツアー状態でわざわざヴェネチアを訪れ、帰国直後より、展覧会再構築へ向けた突貫作業を強いられることになった。
(以下撮影:あさのまさひこ)  
1: モダンなホテルが建ち並ぶ、ジャパン・ソサエティー・ギャラリー周辺のロケーション
2: オープニングの前日、トークゲストとして招待された森川嘉一郎(右)と談笑する、村上(左)とMr.(中央)
3: グランドオープニングを前に、照明車によりギャラリーがライトアップされる。やりすぎ!
4: プレスカンファレンスにおける、本格的な記者会見。もちろん、バイリンガルにて実施された
5: プレスカンファレンス終了後、地元テレビ局のインタビューを受ける村上
6: オープニングで見掛けた、腕に「オタク」とペインティングしたマダム。ううう〜ん、頭が痛い……

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目次
表紙
村上隆『リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー・アート』展
そもそも「村上隆」とはいったい何者なのか?
なぜ村上はオタクから敵視され続けてきたのか?
過去2作とは明らかに異なるリトルボーイの内容
リトルボーイが「完全スルー」されたその背景
「パリおたく便り」第2弾
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