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9月10日(金)
 午後から夕方にかけて、各国のパビリオンでオープニングパーティが開かれた。日本館のパーティはスタートが遅かったらしく、ものすごい数の人が集まっている。ここで来場者に一番人気だったのは「1ユーロで食玩つかみ取り大会」。いい年した大人が目の色変えてるぞオイ!この時間を利用し、スタッフの方々にインタビューをする。ちなみに、ここで頂いたシャンパンはとにかく旨い!こんな旨いシャンパンは飲んだことないぞ…(共信マンは酒にうるさい。その割にワインの味には疎いのだ)

日本館オープニングパーティの模様。たくさんの人が集まる中、取材を受けるコミッショナーの森川氏
9月11日(土)
 午後、最優秀賞「金獅子賞」が決まったと知る。下馬評ではイギリス館が最有力と言われていたが、結局ベルギー館に決まったそうだ。こういう話を聞くと、やっぱり建築の展覧会なんだな、と、ふと我に帰る。それではとベルギー館に行って撮影をした。
 夜は案の定、外の騒々しさに早朝目が覚めた。何気なく部屋のテレビをつけてみると、あれ?小津安二郎の映画『お茶漬の味』と初期の無声映画を、放映しているじゃないか。そういえば近くのリド島では、あの「ヴェネチア映画祭」が開催中だ。その関連で特集をやっていたのかな。テレビをつけっぱなしでまたウトウト…。
9月12日(日)
 明日はヴェネチアを発つ。今日くらいは島内で泊まりたいと思い、本島のホテルに移動した。
 今日から一般公開が始まった。昼に日本館で通訳さんと待ち合わせ、来場者にインタビューをする。(この模様は次ページ以降で)
 夜はコインランドリーを探して洗濯だ。共信マンは、旅の途中で必ずコインランドリーに行くことにしている。その土地ごとの「素」の生活が、見えてくる気がするからだ。

心にしみるヴェネチアの夜景
思った通り、日本人の若いカップルも隣で洗濯中。ランドリーの近くでも、日本人の若者が4人、路上で一杯やっている。話を聞けばヨーロッパを貧乏旅行中らしい。日本人の旅も、ジ○ルパックの時代から変わったもんだなと実感した。4人組に「一緒に一杯どうですか」と言われ、丁重にお断りしたものの、あともう少し若ければ混ざりたかったなあ…と、青春を回想する共信マンであった。
9月13日(月)
 今日はヴェネチア滞在最終日、夕方にはミラノへと発つ予定だ。ここまでがんばってくれた助手に「ヴェネチアの休日」を与え、こちらも録り残した風景を名残り惜しくビデオに収める。ところが、最後の最後で怒り大爆発!ジャルディーニからサンタルチア駅に帰ろうと水上バスに乗ったら、ちょっとした行き違いから無賃乗車を疑われてしまった!車掌曰く、罰金として30ユーロ出せとのこと。日本円で4000円だぞ、それはないだろう!船上で散々もめた挙句、結局払わされることに。他のお客さんも誰ひとり助け船を出してくれない。イタリアの人って、もっと情が深いと思ってたんだけどなぁ。(ヴェネチアだけに「助け船」ぐらい出せるだろ?…)

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目次
表紙
特集:世界同人紀行〜おたく訪ねて三千里「イタリア特別編」
イタリア・ヴェネチアのあらまし
共信マンのヴェネチア「ずっこけ」道中記…
日本館って、どうですか?
ビエンナーレ日本館、そしておたくと建築の意外な?共通項とは…
「ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」そして「日本館」への思い。
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