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追伸:パリおたく便り(第1回)
(シリーズ化する、かも...?)

 今回は飛行機での移動にフランスのド・ゴール空港を利用したので、昨年のパリ取材で出会った方々と、再会する時間を持つことができた。みんなの熱い歓待に、思わず涙涙?の共信マン。「おたくの旅」へのエネルギーが、また新たに湧いてきたぞ!


おめでとう!『AMINE LAND』100号達成&

新雑誌『VIRUS MANGA』創刊!

『ANIME LAND』編集部を、約1年ぶりに訪問した。笑顔で迎えてくれたローレンス編集長は、嬉しいニュースがあるという。創刊から13年、『ANIME LAND』がこの4月で、通巻100号を迎えたのだ。本当におめでとう!(AIDE新聞もがんばらないと...)

これが『ANIME LAND』第100号。表紙の左下に、「13年で100号!」という意味のことばがある。

記念すべき100号の特集は、『魔女の宅急便』。ちょうど今年、フランスで劇場公開されたところだという。

ローレンス編集長の話では、取材に行った5月初旬現在、観客動員は約150万人とのこと。フランスでも「宮崎アニメ」は、子どもからお年寄りまで幅広い年代の人たちが、劇場に足を運ぶ作品なのだそうだ。


ANIMELANDでは、今年は新雑誌『VIRUS MANGA』も創刊した。
マンガ・アニメ界のなかでも特に日本マンガの情報を中心にした雑誌で、隔月刊で現在3号まで発行されている。ヨーロッパの本の版型はA版が主流なのだが、『VIRUS MANGA』は、日本のマンガ雑誌を意識して、B5サイズにしたそうだ。

『VIRUS MANGA』の副編集長セバスチャン氏。
2ヶ月間に発表されたマンガ単行本全ての情報を集め、レビューを掲載するのが、『VIRUS MANGA』の「売り」だという。

「『VIRUS MANGA』よろしくね〜。」と?ポスターを手にポーズを取ってくれた、スタッフのお二人。
楽しい取材ができた上、おみやげの本までどっさりいただいて、本当にありがとうございました。

そして、こんなみなさんとも再会できました。

パリの名物男?『まんがらけ』店長。覚えていてくれてありがとう!でも最近、マンガが「仕事」になっちゃって、彼なりにしんどいみたい...。

コミケット65に参加したアンヌさん、EJCの西山さんに鳥海さん。日本食レストランで楽しく談笑したあとの一枚。オペラ座の前にて。

取材を終えて

身もフタもない話で恐縮だが、取材を重ねるたびに思いが深くなるのは、一度くらいの取材で、その国の文化や社会を把握するなど「無理」だ、ということだ。特に今回のドイツは、地方分権が進んでおり文化的な中心都市がない国だ。ましてや今回は、フランクフルトでしか取材をしていないわけだし。もちろん、今回のドイツでの体験は、全て共信マンの個人的な視点からお伝えしていることを、みなさんには重々ご了解いただきたい。
それでも、『ANIMANIA』のような媒体や、ファンの声を通じて、これから新たな取材の切り口を見つけられるだろう。今後は、マンガ関連コンベンションなどの機会に再度訪れて、ドイツのまた違う側面を見てみたいと思っている。
なお、今回ドイツとフランスで入手した情報誌、マンガ雑誌、同人誌などは、コミケット66の「国際交流コーナー」で展示する予定なので、会場でご覧いただければ幸いです。■


取材・編集: 共信印刷株式会社AIDE新聞編集部
協力: 荒岩暁(ANIMANIA)
乾美帆(Jaltour)
ユーロジャパンコミック
(以上敬称略)
参考サイト: フランクフルト便り

AIDE新聞では、本記事に対する皆さまからのご意見、ご感想をお待ちしております。是非編集部までお送りください。
http://www.kyoshin.net/ e-mail:info@kyoshin.net

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目次
表紙
特集:世界同人紀行〜おたく訪ねて三千里「ドイツ・フランクフルト」編
フランクフルトのファンミーティングぶらぶら同行記
同人webサイト『ANIMEXX』の運営委員に話を聞いてみる...。
『ANIMANIA』誌編集長の荒岩暁さんに聞く
追伸:パリおたく便り(第1回)
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