共信印刷WEBサイト
AIDE新聞
→ ホームAIDE新聞コミケ65カタログ出張版(発行:2003.12.5) <<Back <!>Reload
各号へ
コミケ91
アフターレポ
2016冬
コミケ91
カタログ
掲載版
コミケ90
アフターレポ
2016夏
コミケ90
カタログ
掲載版
コミケ89
アフターレポ
2015冬
コミケ89
カタログ
掲載版
コミケ88
アフターレポ
2015夏
コミケ88
カタログ
掲載版
コミケ87
アフターレポ
2014冬
コミケ87
カタログ
掲載版
コミケ86
アフターレポ
コミケ85
アフターレポ
2013冬
コミケ85
カタログ
掲載版
コミケ84
アフターレポ
2012冬
コミケ83
カタログ
掲載版
コミケ83
アフターレポ
コミケ82
アフターレポ
2012夏
コミケ82
カタログ
掲載版
コミケ81
アフターレポ
コミケ80
アフターレポ
2011夏
コミケ80
カタログ
掲載版
コミケ79
アフターレポ
コミケ79
カタログ
出張版
コミケ78
アフターレポ
コミケ78
カタログ
出張版
コミケ77
アフターレポ
コミケ77
カタログ
出張版
コミケ76
カタログ
出張版
コミケ75
カタログ
出張版
コミケ74
カタログ
出張版
コミケ73
カタログ
出張版
コミケ72
カタログ
出張版
コミケ71
アフターレポ
コミケ71
カタログ
出張版
コミケ70
アフターレポ
コミケ70
カタログ
出張版
コミケ69
アフターレポ
コミケ69
カタログ
出張版
コミケ68
カタログ
出張版
イベント
レポート
エピタニメ
コミケ67
アフターレポ
コミケ67
カタログ
出張版
コミケ66
アフターレポ
コミケ66
カタログ
出張版
2004 春号
アンヌの
コミケ参加
体験記
コミケ65
アフターレポ
コミケ
カタログ65
出張版
コミケ64
アフターレポ
コミケ64
カタログ
出張版
AIDE Magazine
2003 Spring
AIDE Magazine
2002 Summer
コミケ61
カタログ
出張版
第44号
第43号
第42号
コミケ57
カタログ
出張版
第41号
第40号
第39号
第38号
第37号
第36号
第35号
第34号

Round3.
『バンコク』週報の記者、
マックスさんにインタビュー

 旅の途中、日本人向けに発行されている『バンコク週報』というタブロイド判の情報誌を見つけた。内容がなかなか充実していたので、誰か日本通のスタッフがいれば話でもしたいと思い、急遽アポイントを取ることに。
 取材に応じてくれたのは、マックスさんという30歳の女性スタッフだ。
(若々しくてかわいいマックスさん。とても30歳とは思えない。しかし一体どこを見てるのだ共信マン…)日本のマンガが大好きという彼女に、タイのマンガファン事情を聞いてみた。

バンコク週報を手にマックスさん。写真右は、タイ語版『PEACH GIRL』ちなみに彼女は日本語は話せない。

−マックスさんは、ここでどういう仕事をしているんですか?

レポーターと編集をしています。今年で4年目になります。

−タイにおける『マンガ』の浸透度…、主観的なものでかまいませんので、どんな層の人が読んでいるのか?、教えてください。
幅広く読まれています。大人向けは大人、子供向けは子供が読みますので、どの年齢層というはっきりした特徴は感じません。
−マックスさんが物心ついた頃、マンガは身近にありましたか?
そうですね、最初に『ドラえもん』を読みました。12歳くらいの時です。町中の本屋で見つけて、表紙を観た時はマンガかどうか分かりませんでしたが、手にとって読んでみたら面白かったので、そのまま買って家に持ち帰りました。
−それはどんなお店でしたか?
マンガ専門店ではなく、いろいろな本がある普通の本屋でした。
−日本のマンガは、どのように出版されているのですか?
タイの場合は、日本の出版社から版権を買ってきて、タイ語は横組なので左右を逆版にして、翻訳して出版しています。日本のマンガを出版しているのは、大小合わせて6社ほどです。
−タイの人が好むマンガのスタイルは、どんな傾向ですか?
個人的な好みの違いはありますが、一般受けするのは格闘ものと恋愛ものです。
−日本でいうと、どういう作品になりますか?
ボクシングのマンガとか、名前は覚えていませんが、男子高が舞台になった作品は女の子も読みますし、『孔雀王』とか。あと、「サイトウシホ(さいとうちほ?)」さんという漫画家が人気があります。
−マックスさんご自身は、どういうマンガが好きですか?
いろいろ読みますが、『PEACH GIRL(ピーチガール)』というマンガが今は一番好きです。「ウエダミワ(上田美和)」さんという作家でしょうか…?
−タイのオリジナルのマンガで、一番人気のあるものか、あなたの好きな作品を教えてください。
『ス・サコン』という作品がありました。人気があると思います。
−それはどんな作品なんですか?
ファンタジーっぽい内容です。
−日本で開催されている「コミックマーケット」というイベントを知っていますか?
それは何ですか?(共信マンがコミケについて説明する)
−コミケで国際交流コーナーという企画をやっているのですが、各国の人からメッセージをいただいています。日本のみなさまに一言お願いします。
日本のマンガ制作のシステムは、いいと思います。一人の漫画家さんがセリフやストーリーなど、いろいろなアイディアの作品を作る、その発想に感心します。次の作品が出るまでに時間がかかっても、どんなストーリーが読めるのか、毎回わくわくして楽しみです。

<バンコク点描3>
渋滞なんか怖くない!?バンコクの新しい足スカイトレイン
 バンコク市内の繁華街でふと空を見上げると、大きな橋脚がそびえ立っている。そしてその上を列車が走る。これが、1999年に開通したスカイトレイン(BTS)だ。現在2路線が運行し、駅は市内の主要なスポットをほぼ網羅している。車両はドイツのシーメンス製で重厚な造りながら、ヨーロッパ風のモダンな車内デザインだ。料金は距離によって10〜40バーツ(約27円〜109円)と変り、バスやタクシーよりも割高なのだが、渋滞とスモッグ解消のために政府はさまざまなサービスを用意し、利用を奨めている。観光客向けの乗り放題カードなどもあるし、車窓から街を眺めるだけでもなかなかいい市内観光になりそうなので、タイ訪問の際はぜひ利用してみては…。

名前の通りの高架鉄道。現在2路線が走っている。モノレールタイプではなく、線路のある「鉄道」だ。
運賃はタイとしてはやや割高だが、とにかく渋滞が関係ないのは大変ありがたい。
だいたいどこの駅でも、このような改札口を備えている。とても広くてきれいだ。

4

(←)前ページへ ・ 次ページへ(→)

目次
表紙
特集:共信マンのバンコクおたく紀行
Round1.
まずは貸本屋へアタック!
Round2.
ふらりと街角の書店へ…
Round3.
『バンコク週報』の記者、マックスさんにインタビュー
Round4.
若者の街、サイアムスクエアの書店にて
Round5.
バンコクのミニ・アキバ?「マーブンクローン」内のマンガ書店にて
タイにおけるマンガ/アニメーション事情とイベント報告
タイのコスプレイベント参加者のみなさんに聞いてみました
 <<Back  ★Home  ↑Up  <!>Reload  □Mail
©1997-2011 KYOSHIN PRINTING CO.,LTD