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フランスにおける、日本大衆文化の浸透度って…?
イベントと雑誌に見る、フランスのオタクをめぐる環境

 パリ取材を始めた我々は、まず、現地で日本のマンガ/アニメを中心とした日本文化の紹介イベントを開催している「JAPAN EXPO」と、同様のコンセプトで発行されている雑誌「JAPAN VIBES」を取材した。そこで驚かされたのは、日本の大衆文化の意外な浸透ぶりだった…。

◎ 増殖を続ける?マンガ/アニメ関連イベント

  フランスでも日本製マンガ/アニメの人気が高まり、アマチュアのファン活動が盛んになるに従って、日本の同人誌即売会に近いスタイルのイベントが増えているそうだ。我々はその中で、マンガ/アニメを中心とした日本文化の紹介を行っている「JAPAN EXPO(ジャパン・エクスポ)」のスタッフに話を聞いた。

 今年で5回目を迎える「JAPAN EXPO」は、毎年6月末〜7月初めに開催され、来場者数は約4万人。メインの展示や販売はマンガ/アニメ関連だが、この「JAPAN EXPO」の目玉は、日本文化を体験できるコーナーやイベントの豊富さだ。日本文化クイズ大会や、囲碁体験コーナー(『ヒカルの碁』人気で囲碁への関心が高いそうだ)、書道、着物、折り紙など、3日間のプログラム内で、大小約80種類のさまざまな催しが行われる。文化交流イベントということで、政府関係からの協賛も受けているらしい。

公式サイト http://www.japan-expo.com/

「JAPAN EXPO」で開かれる様々な日本文化体験イベント。囲碁や将棋、着付けなどの様子が見られる。右下は今年度開催の「JAPAN EXPO」広報パンフレット表紙。イラストから、イベントのノリが見て取れる。


 この他に、同人系イベントは次のようなものがある。
●CARTOONIST(カルトニスト)
毎年11月初め開催、来場者数:4万人
 約10年間続く、最大規模の同人系マンガ/アニメ関連イベント。コミックマーケットと同様、非営利の自主的なグループによって運営されている。やはりというか(…)、イベントの規模が大きくなるにつれ、運営も年々大変になっているらしい。
公式サイト http://www.cartoonist-france.com/

●PARIS BD(パリ・べーデー)
毎年11月末開催、来場者数:2万5000人
 日本製マンガ/アニメの紹介はもちろん、フランスのBD関連の単行本やグッズのコレクションの展示販売も盛んなイベント。昨年はカルトニストと共催したそうだ。
公式サイト http://www.salonparisbd.com/


 他にも、一般の出版マンガを対象にしたイベントとしては、「アングレーム国際漫画フェスティバル」がある。今年で30回目を迎え、フランスのマンガ関連イベントで最も長い歴史を持っている。内容は主にフランスとベルギーのBDを紹介するものだが、アジア圏を始め世界各国の出版マンガも多数展示され、現在ではマンガを通じた国際交流の場となった。市内には国立の漫画映像センターがあり、イベント時以外にも研究活動を行っている。

●アングレーム国際漫画フェスティバル
毎年1月末開催、来場者数20万人
公式サイト http://www.labd.com/


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目次
表紙
特集:フランスおたく文化事情
イベントと雑誌に見る、フランスのオタクをめぐる環境
パリの「おたく通り」に行ってみました!
『アニメランド』編集部を訪ねる
作家が語るBDとアメコミとマンガと
フランス流、同人誌の作り方
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