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イベントレポート
共信マンの沖縄旅行記―同人イベントin沖縄

■10.24「おでかけライブIN沖縄26」訪問
●コスプレもあちこちで
見かけた。少々露出しても沖縄なら寒くない!?

 2日目は「おでかけライブIN沖縄26」の取材のため那覇市民会館に出掛ける。旅人のくせで何かと自分の風土とはちがったものを探してしまう。そこで目に止まったのが会場となった建物。直射日光にさらされる窓を極力避け、窓は通路をはさんで奥にあり、屋根は厚く、1階部分には城壁のような壁がある。中央なかほどには池をめぐらし風通しよく設計されている。どことなくピラミッドを思わせるような建物にさすが南国だなと関心させられた。開場の1時間半ほど前に会場に到着したが、のんびりとした雰囲気で一般観客もまだ並んでいなかった。撮影許可をとり建物などを撮影していると、少しずつ一般観客の列ができ開場前には約80人ほどの列ができていたであろうか。
●まずチラシ置き場に向かう人も…
みんな情報収集には余念がない。
●那覇市民会館のエントランス。外の通路にも日射しを遮るため、独特の屋根がついている。
 やがて開場。最近このようなイベントを取材したことがなかったせいか、まず目についたのはチラシ置場に真先に「並ぶ」人たちであった。これは沖縄だけの現象なのかと思ったのだが、もしかしたら地方では当たり前の光景なのだろうか。会場は30×50mほどの部屋で片側には舞台があり、その両側にかなり大きなスピーカーが置かれている。多分このような施設によくある多目的に作られたホールであろう。その証拠に片側には映画映写用の窓と照明用の窓が置かれていた。面白いのは中央の天井にミラーボールがあることだ。ダンスなどに使うのだろうか?
●左:委託コーナーも、本土の同人誌に触れる貴重な機会なのだ。
●右:こちらはスタジオYOUによる委託コーナー。
●スタッフはみんな和気あいあい。
 はじめよく分からなかったのだが、委託コーナーは3つに分かれている。舞台上には「DOO」、「SP+PB」と呼ばれるスペースがある。これは主催のスタジオYOUが運営する委託販売スペースだ。また画材販売ブースの横にはいわゆる普通の委託スペースがあった。これもまた本土の情報、本が入りにくい状況が伺えると言ったら言い過ぎだろうか?12時より解禁されると人の列がどっと舞台上に溢れていた。
 会場で何人かの人にインタビューをしたが、沖縄全体でのイベントの歴史を語ってもらえる人には出会えなかった。いろいろな声の断片を繋ぎ合わせて推測すると、沖縄のサークルは約100〜150位。良く言うと新陳代謝が激しいらしく20歳を過ぎるとやめてしまう人が多いとのことだ。また「本格的に漫画家を目指す人は本土に行ってしまう」とのこと。イベント運営については、ある時期VAIO(バイオ)というサークルを中心に頻繁にイベントが開かれていたが、やがて自然消滅し、そのあとは学生(高校生や大学生)を中心に小規模なイベントをやっているとのこと。約3年位前にライブがやってきてからは現在のようなライブ主導のイベントが増え、その他、小規模に行われているイベントもあるが、本土のようなオンリーイベントはない……というより、サークル数が少なく開催が難しい状況にあるとのことだ。

(次ページへ続く)


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目次
表紙
リゾコミ事前情報
コミケットスペシャルin沖縄
イベント訪問
「コミティア」50回記念イベントを覗く
共信印刷にデータ入稿をするにあたって
「版権問題を考える−3」の延期について
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