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▽皆さん、こんにちは。紅瞬(くしゅん)です。前号で書きましたが、今号より休暇をもらっています。今号はほんとにちょっとだけのお手伝いしかしてません。このべージもN氏と今回編集をして下さった原さんとの対談を、紅瞬がテーブ起こししてまとめてるのです。私の方はとうとう埼玉県民になってしまいました。とにかく都民に戻りたいと切に思っているこの頃です。では対談スタート!

N− 38号の冬コミ号でもお知らせしましたが、また戻ってくるとは思うのですが、紅瞬さんが子育てやら何やらで手伝えなくなってしまったので、編集の方を前回いろいろお世話になった原さんに手伝ってもらうことになりました。原さん、こんにちは。
S− はい。原崇二改メ鈴木恵美です。仕事を辞めて本名宣言できました(笑)。
N− そうですね(笑)。原崇二さんというPNでやっていたわけは、某大手画材屋さんの従業員さんだったので、商売柄迷惑がかかるということで、名前出さなかったんですよね。そういうことはこの同人業界ではよくある話で……。
S− 実はうちの某大手画材屋でも、役員とかえらい人がコミケとかにお店の応援に来てる……、あっ、出展してるってバレちゃいました(笑)お店の応援に行ったりして、そのついでにいろいろ仕事のこともあって会場見学するんですけど、そうするとブースに知った顔がよくいて、上の者は全然悪いことだとは思っていないんですが、労いの声を掛けようとすると皆知らん顔をしてしまうと(笑)。「あっ、見つかっちゃった、ヤバイ」という顔をして、知らん顔をしてしまって、「悪いことをしているんじゃないんだからいいじゃないか」と嘆いているそうです。
N− ああ、そうなんですか(笑)。鈴木さんにはまた夏のコミケで手伝ってもらおうと思っていたんですが、ダメになっちゃったんですよね。
S− ええ、実は6月半ばから9月の末まで、約3ケ月半なんですけと、韓国のソウルに大学の付属の語学機関に留学することになったんです。
N− その時はソウルから「AIDE新聞」特派員ということで、いろいろと面白い記事を送ってもらえることを期待しています。
S− はい、がんばります。ちょうどコミケと重なる時なんですけど、韓国で3回目になるんですが、SICAF(シ力フ)っていうソウルin国際アニメーションフェスティバルという大きなマンガアニメの韓国内でも一番大きなイベントがありますので、その時の様子ですとか、折に触れてイベントの様子などをいろいろレポートさせていただきたいと思います。
N− 私も行けたら行きたいと思っているんですが、今年の予定は中国行ったり、アメリカ行ったりしなきやいけないのかなあと思ってます。
S− 今年は海外でも、中国・アメリカでイベントがあるらしいですね。
N− あっ、そうそう、共信印刷のフロア−が広くなりまして、皆さんにも是非来ていただきたいんですけど、受付のスペースが広くキレイになりました。お客さんに一番いい所に来てもらおうという、受付を作ろうということで変わったんですよ。で、そんなことでずっと動かしてなかった私の回りの書類やら何やらを動かさなくちゃいけなくて、あと私的なことなんですが、家の引っ越しもありまして……。
S− 大変ですねー。
N− そんなこともあって今号はページ少ないんです。今回特集をいろいろ考えたんですが、賛否いろいろあったんですが、版権問題をそろそろ考える時期だろうと。へ夕に版権を取り上げてやぶへびになりたくないというのがありましたけど、思い切ってそろそろ考えていこうということでやってみました。
S− やっぱり今年に入って例のポケモン事件とかあって、皆が本当に、実際に作品を作っているところが持っている権利って何なのか、ファンとしての活動って何なのかをもう一度原点に帰って考える時がもうきてしまったのかなと、インタビューで話を伺ってみて思いましたね。
N− 今回はそこまではやらなかったということとやれなかったということと両方あるんですけど、そこのところは自分達で考えもらって、また夏に第2弾ができるかどうか考えてみたいと思います。
S− 話を聞いてても、日頃版権とか著作権って何だろうって関心を持っていないと、初めてこの問題を考える方にはちよっとビンと来ないところやわやりかりにくいところがあるかもしれないですね。でももし自分の立場だったら自分はどういう風に感じるかなと置き換えて考えてみると、ちょっと実感が出てくるところがあるのかなあ。自分がもしマネをされたらどういう気持ちになるかなあとか、とんなマネをされたら自分がイヤかなぁとか、そういうところからちょっと考えてみると、自分なりの考えが見えてくるような、ちょっとそんな気かしたようなしないような……。
N− 自由々々と言ってもここまでくるとやっぱり制約があるということですよね。コミックマーケットみたいじゃなくて、本当に内輪だけで、50枚とか30枚、10枚位を手渡しするというのとは違ってますから、そういうことを考えると文明社会というのはいろんな制約があるんですね。これから21世紀に向けて、コミックマーケットがどうあるべきなのか、どう変わっていかざるを得ないのか、変わっていくのかということも考えていかなければいけないんでしょうかね。
S− そうですね。皆さんからの特集を読んでの感想や自分の意見とかをいただけると有り難いですね。是非お待ちしています。


△ くさなぎ

 今回は私も一読者として「AIDE新聞」を見ています。今号はアンケートありますので是非たくさん送って下さいね。皆さんは夏に向かって新刊の準備してますか? ちょっと広くキレイになった共信印刷に来てみて下さいね。紅瞬は夏はまた横Aにいまーす。


7

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