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おたよりコーナー


その1

▽皆さん、こんにちは。紅瞬(くしゅん)です。今回は風邪をひいてしまい、ちょっと苦しいです熱とおなかと吐き気と……。今も喉が痛くてちょっと声が変 今年は寒いのかなぁ。皆さんも風邪に気をつけて下さいね。今回の編集はほとんど手伝ってもらってしまって、紅瞬は皆さんからの原稿のページとこのおたよりコーナーしかやってないのです。ちょっと編集のまとめ方がいつもと違うかもしれませんが、気が付きました?また少しずつ変わっていくと思います。

N: この間香港に取材に行ってきたんですけど、紙面の関係で今回は香港は載せられません。でも今、冬コミに向けて企画コーナーで上映するためのVTRを作ろうと思っています。間に合うと思いますので、皆さん見に来て下さい。
紅: いよいよ、「AIDE」の映像化ですか?
N: いやいや、そうじゃなくて。実は、VTR とカメラを香港に持っていくのは大変なので、会長から小さなカメラを借りたんですよ。そのカメラを会社に置き忘れて出発してしまいました。そのため、スチールカメラではなくて、VTRカメラをデジカメモードにして録ってきたんですが、フラッシュがないので暗いです。
紅: 韓国でいろいろ事故にあったこともあって、「忘れていってくれて良かった」というウワサですよ(笑)。香港ではどの辺を取材したんですか?
N: ota01.gif (4334 バイト)まず一つは、香港で行われた「コミックワールド」というイベントの様子。これはVTRで録ってあります。しかしインタビューは通訳がまるでダメだったため、使えません。それから信和中心の中を隠し撮り風に録った映像、香港の情報誌「東タッチ」編集部訪問。これはVTRで編集の人のインタビューも日本語でバッチリ入ってます。しかし、一人でカメラを回して一人で質問するので、後処理がなかなか大変です。それから、日本のマンガと作り方が違うのでそのことを取材しました。それは香港でも有名なマンガ出版社編集部へお邪魔して、録ってきました。デジカメモードで写真のように録ったのと、VTRモードで録ったのが混ざっているので、編集が大変でどうしようか迷っています。
紅: 日本のマンガとどのように違うのですか?
N: 香港のその編集社では、簡単に言うとアニメーションみたいな作り方でしょうかね。分業制度が完全に出来ていて、作家が描いたものの背景を専門に描く人、効果線を専門に描く人、例えば髪の毛専門の人もいますよ。あと、色をつける人等、完全に分かれています。
紅: 日本で言うところのアシスタントと違うんですか?
N: 言ってみればそうなんだけど、日本では基本的に作家が全て仕切ってそれのお手伝いという形でアシスタントがいるんだけれど、香港のこの編集社では、もう一人作家と一緒に監督みたいな人がいて、いくつの本を仕切って進行役 をやっているんですよ。場合によっては、ストーリーを考える人と作家が別なことも日本よりは多いみたいですよ。
紅: 映画の監督さんみたいな感じですか?
N: いやぁ、どちらかというと、プロデューサー兼アシスタントディレクターみたいですかね。
紅: その辺の様子は、VTRで見られるんですか?
N: 東タッチの編集部は見られると思うんですけど、その辺の様子は編集でまとまればお見せできますが、時間的に間に合いますかね。
紅: 紙面で紹介することは今後可能ですよね?
N: あと1、2回香港に通って、取材してからの方が美味しいものが出来るんじゃないですか。
紅: 香港特集が読めるのも来年後半ですね。あと今回の企業ブースの目玉を少し教えて下さい。
N: コミケカタログにも載っていますけど、ピンズ付きポスターです。これはすごいですよ! 特にポスターは、共信印刷が新しく商品化する 「ハイエンドカラー」で作られたポスターです。作家さんに3回ほどチェックを受けてやっとOKになった、ポスターですよ!是非原画との違いを見比べて下さい。原画と一緒に並べて展示しますから。それとですね、そのポスターを作 家の人がサインを入れて額装したものも予約販売します。これは手刷りで30枚位しか作れないと思いますよ。それも通し番号入りです。
紅: 画廊とかの展示会にあるやつですね。
N: それに近いですね。まさに美術印刷ですよ。誤解のないように言っときますけど、ポスターと同じ版を使ったものですから、ポスターがいかに良いものかもわかりますよね。いやぁ、今回はすごく製版の人に頑張ってもらいましたよ。
紅: これからは高級感で勝負!ですね。
N: いやぁ、やはりうちは印刷屋ですからね。今まではピンズしか売っていないので肩身の狭い思いをしていましたけど、印刷屋はやはり良い印刷物を出してこそ、印刷屋ですから。デジタル時代の今日この頃、アナログの究極、美術印刷の研究もしていこうと思っています。デジタルもやりますよ、当然。
紅: じゃあ、これからは共信印刷のハイエンドカラーですかね。でも高いんでしょ?
N: それはヒ・ミ・ツ。なんかコマーシャルみたいなのでやめましょう。とにかく企業ブースで見てみて下さい。あっ、言い忘れました。企画コーナーにマレーシアの本が1冊手に入りました。これも見に来て下さい。
紅: ota02.gif (6737 バイト)企業ブースと企画コーナー、どちらも目が離せないスペースになりましたね。ピンズもまた掘り出し物がたくさんあるかもしれませんし、 是非この機会に行ってみて下さい。やっぱり最後は宣伝になってしまった……。では、皆さん からのおたよりに移りまーす。

 


15

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目次
表紙
行ってみるシリーズ第12弾
韓国2
ガンダムFCキム・ヨンファン君に聞く
「コミックトピア」代表「パク・ウンシル」さんに聞く
「ウ漫連」事務局長「イ・サンホン」さんに聞く
韓国で今年行われたイベント2つを紹介
「アンダーグラウンド漫画フェスティバル」事務局長「シン・イルソップ」さんに聞く
企画コーナー紹介
「児童ポルノ法案」は今、どうなっているのか?
おたよりコーナー
冬コミ企画コーナーレポート
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