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おたよりコーナーその1

▽皆さん、こんにちは。紅瞬(くしゅん)です。こうしてワープロを打ってる現在、まだ東京では梅雨が明けてません。 7月の早い時期に明けるって言ってたのにぃ〜。なんだかジメジメ蒸し暑くて冬生まれの紅瞬には辛いですぅ。早く涼しくなって欲しいな。今夏はもしかしたらコミケに行ってるかもしれません(横浜アリーナが月末なもので)。 共信の企業ブースも何やら面白そうだし、是非覗いてみて下さいね。まずはN氏との対談から。

今回は土壇場で特集が変更になりましたよねぇ。
そうなんですよ。実は特集は韓国だったんです。7月の初めに取材をしまして、まぁ、時間はあったわけです。ところが、韓国語を翻訳してくれる人のお兄さんが亡くなってしまい、予定が大幅に狂ってしまったわけです。こればっかりはどうしようもないということで、急きょ今回の特集になったわけなんです。
なんか韓国はついてませんね。前回はリュックごと取材メモその他一式が無くなって記事になりませんでしたし。
そうなんですよ。今回は良い感じだったんですけどね……。
やっぱり相性が悪いんじゃないですか。あ の時はカメラやMDまで無くなったし……。やるなってことなんですかね……。
そこまで言うとちょっと行き過ぎだと思うんですけど、香港なんかに変えてみますかね(笑)。
その方がいいかもしれませんね(笑)。
取材はしてあるんで、気長に待ってて下さい。「AIDE新聞」がそれまであればですけど……。
韓国って何か面白い話はないんですか?
いや、ありますよ。今回3回目ですけど、私は日本ではほとんど肉を食べませんけど、韓国に行くと毎日のように肉を勧められますので、食べてるうちに「肉は韓国に限る!」という格言が生まれましたよ(笑)。それと焼酎は現地で飲むのが一番美味しいです。それも真冬に。とにかく日本人にとってはわかりにくい国ですよ。でも一度中に入り込むと結構面白い国ですし、マンガなんかの 理解度はアジア随一だと思いますよ。あと付け加えれば、日本人にとって大変奥深い国なんじゃないでしょうかね。簡単には言えませんけど そんな感じを今、私は持ったところです。
やはり行ってみないとその国のことはわからないものですね。

界探検/現役編集者対談、興味深く読ませて頂き、考えさせられる事が多々ありました。特に思う所がありましたのは(プロとアマの違い)です。私は同人誌を作る側で、見る側でもあるわけですが、よくあるのは宣伝だけして結局はその宣伝のみで本は出さないという状態です。例え小さいマイナーサークルでも、楽しみにしている方もいらっしゃるのではと思います。趣味で書いていても、書く側の責任と自覚も大事なのではないでしょうか?
(中野区/R・Uさん)

集について、〆切の事などいろいろな立場の人の考え方の違いがわかりました。ただ、どの記事にも共通することですが、紙面で言う「同人作家」というのが大手に限られていることなので、好きで地道に活動している大半の弱小サークルにしてみれば、「自分にはカンケーない」内容になっています。もっと、表には出ないけど10年以上活動している人とかも扱ってほしいです。
(習志野市/Y・Tさん)

少女系やホモ雑誌の人なんでかなりマニアックというか……。うーん、商業誌と言っても同人誌とあまり境界線がないみたいだなぁと感じます。やっぱりメジャー誌だとめったにコミケでスカウトしたりしないわで、一般の人がこれを読んで「商業誌ってこういうんだ」と思っちゃうのも困るかな。(略)
(足立区/H・Sさん)

こ数年(少なくともまだトルーパーが流行っていた頃はなかった気がするんですが)同人誌で活動していた人が投稿せずにそのままデ ビューという形が多くなっていて、そういう人たちの作品は確かに見栄えはするけど面白くなかったり(キャラクターはいいのにというのも多いです)、同人誌の方を優先にしてプロとしての自覚が足りなかったり(これはプロの友人談)、何だか商業誌と同人誌の境がない気がします。商業誌の方が何を考えているのか知るいい機会でした。
(横浜市/Y・Mさん)

なんか昔はマンガ家デビューと言うとすごいことの様な気がしていたんですが、何年か前から雑誌自体が商業誌なのか同人誌なのかわからないような物があり、書店で売ってるか売らないかの違いで判断するのかなぁなんて(中身は 似たりよったりなので)思って見てました。そういった意味では商業誌と同人誌の境目がわかりにくくなっているような気もします。読み手がそう思っていても、裏の部分、編集や販売などいろいろな流通の部分でそれぞれに複雑に携わっている部分があり、形態は違ったものなのだなぁとわかりました。ただ、どちらにしても読み手のことを考えて作っていくという姿勢は変わらない気がしました。


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目次
行ってみるシリーズ第12弾
アジア漫画探検 韓国コスプレ最前線
児童ポルノ法案を考える
児童買春・児童ポルノ法案全文
漫画版
児童ポルノ法案を考える
対談
USA-GODZILLAを語る
おたよりコーナー
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