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おたよりコーナーその1 ▽皆さん、こんにちは。紅瞬(くしゅん)です。こうしてワープロを打ってる現在、まだ東京では梅雨が明けてません。 7月の早い時期に明けるって言ってたのにぃ〜。なんだかジメジメ蒸し暑くて冬生まれの紅瞬には辛いですぅ。早く涼しくなって欲しいな。今夏はもしかしたらコミケに行ってるかもしれません(横浜アリーナが月末なもので)。 共信の企業ブースも何やら面白そうだし、是非覗いてみて下さいね。まずはN氏との対談から。
業界探検/現役編集者対談、興味深く読ませて頂き、考えさせられる事が多々ありました。特に思う所がありましたのは(プロとアマの違い)です。私は同人誌を作る側で、見る側でもあるわけですが、よくあるのは宣伝だけして結局はその宣伝のみで本は出さないという状態です。例え小さいマイナーサークルでも、楽しみにしている方もいらっしゃるのではと思います。趣味で書いていても、書く側の責任と自覚も大事なのではないでしょうか? 特集について、〆切の事などいろいろな立場の人の考え方の違いがわかりました。ただ、どの記事にも共通することですが、紙面で言う「同人作家」というのが大手に限られていることなので、好きで地道に活動している大半の弱小サークルにしてみれば、「自分にはカンケーない」内容になっています。もっと、表には出ないけど10年以上活動している人とかも扱ってほしいです。 美少女系やホモ雑誌の人なんでかなりマニアックというか……。うーん、商業誌と言っても同人誌とあまり境界線がないみたいだなぁと感じます。やっぱりメジャー誌だとめったにコミケでスカウトしたりしないわで、一般の人がこれを読んで「商業誌ってこういうんだ」と思っちゃうのも困るかな。(略) ここ数年(少なくともまだトルーパーが流行っていた頃はなかった気がするんですが)同人誌で活動していた人が投稿せずにそのままデ ビューという形が多くなっていて、そういう人たちの作品は確かに見栄えはするけど面白くなかったり(キャラクターはいいのにというのも多いです)、同人誌の方を優先にしてプロとしての自覚が足りなかったり(これはプロの友人談)、何だか商業誌と同人誌の境がない気がします。商業誌の方が何を考えているのか知るいい機会でした。 なんか昔はマンガ家デビューと言うとすごいことの様な気がしていたんですが、何年か前から雑誌自体が商業誌なのか同人誌なのかわからないような物があり、書店で売ってるか売らないかの違いで判断するのかなぁなんて(中身は 似たりよったりなので)思って見てました。そういった意味では商業誌と同人誌の境目がわかりにくくなっているような気もします。読み手がそう思っていても、裏の部分、編集や販売などいろいろな流通の部分でそれぞれに複雑に携わっている部分があり、形態は違ったものなのだなぁとわかりました。ただ、どちらにしても読み手のことを考えて作っていくという姿勢は変わらない気がしました。 7 |
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