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いってみるシリーズ第12弾
東アジア漫画探検

(続き)

 

CLAMP作品のコスプレも非常に多い。
「レイアース」「カードキャプターさくら」「聖戦」のほか、
「東京BABYLON」「20面相にお願い」のコスプレも見られた。

ボール紙にラッカーを塗り込んで質感を出したという「スーパーグランゾート」のコスプレ。

マロニエ公園の入り口広場にはひな壇の客席が設けられており、 広場で行われるストリートパフォーマンスを腰掛けて観ることができる。
ちなみにこの日の司会は、NINE編集長のカン・インソン氏。写真ではわからないが実はホットパンツで張り切っている。 誌上では「アンドロイド・カン」「全身タイツ・カン」という妙な別名があるらしい。

←これも韓国の人気漫画「クレイジーラブストーリー」のキャラクター。
彼女は先月の大会にも参加して、読者投票で1位に選ばれている常連さんだとのことだ。

韓国版が出ている日本製ゲームのキャラも人気。
「鉄拳3」「プリンセスメイカー」から。

今回一番会場でウケていた「らんま1/2」のコスプレチーム。
後ろの通り掛かりの人々のちょっとあきれ気味な視線にも注目。

これが雑誌「NINE」。月刊誌で価格は3900ウォン(390円)だ。 表紙では「女性漫画誌」とうたわれているが、 ストーリー、作画画面でいわゆる少女漫画の 枠に捕らわれない実験的な作品が多く、 グラビアのデザインも凝っており、なかなか見ごたえがある。 毎月のコスプレショーのレポートや、同人サークルの紹介ページもあり、 同人誌活動のサポートも積極的に行っているようである。

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目次
行ってみるシリーズ第12弾
アジア漫画探検 韓国コスプレ最前線
児童ポルノ法案を考える
児童買春・児童ポルノ法案全文
漫画版
児童ポルノ法案を考える
対談
USA-GODZILLAを語る
おたよりコーナー
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