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おたよりコーナーその1

「台湾続報・その他」

▽皆さん、こんにちは。紅瞬(くしゅん)です。前号から一ケ月余りでの今回の発刊です。ここ数ケ月ずーっと編集をしている気がする(^^;) 
G・Wはイベントですよね? 紅瞬は横浜アリーナにいます、のでイベントには行きません。前号で紅瞬の泣きが効いたのか(笑)、余りの絵のひどさにか(^^;)今回はたくさんカットが届きました。本当にありがとう! 今回も無かったらどうしようってヒヤヒヤしてました。載せきれなかった分は次号で使わせてもらいます。引き続きカット募集中です! アンケートで“最初に見るもの、楽しみにしているもの”の中でこの「おたよりコーナー」と「イベント情報」が多かったです。これからもがんばりますね。まずはN氏と前号のこぼれ話から。

  

N−

ほら、この写真見て下さいよ。

紅−

この人達前々号の台湾イベントで取材した高雄の人ですね?

N−

そうです、そうです。2月、台湾取材のブックフェアーに行ったら偶然逢ったんです。びっくりしましたよ。向こうもびっくりしてましたけどね。

紅−

ブックフェアー?

N−

そうです。日本のブックフェアーよりも台湾のブックフェアーは盛況じゃないのかなぁ。世界の出版社が集まってきますからね。

紅−

同人誌も出展してたんですか?

N−

出版社だけですが、当日は特別に特売やこの人達が目当てにしている尾崎南のここでしか買えない本なども出たようですよ。この時は東立という出版社からポスター付きで出ました。それを目当てに高尾から飛行機で来たんです。

紅−

えっ?これ、この2人が全部買った本なんですか?

N−

いや、友達に頼まれたのもありますよ。なんと日本の人も頼んだそうですよ(笑)。

紅−

何冊買ったんですか?

N−

確か22冊×2種類におまけのポスターです。

紅−

彼女たちはこれどうやって持って帰るんでしょうね(笑)。

N−

慣れた手つきでポスターを1枚1枚バラして、大きな筒状にして持っていきましたよ。

紅−

機内持込みできるんですかねぇ〜。

N−

さぁ、わかりませんね(笑)。

○台湾エヴァ・放送打ち切りの真相に迫る

                文/本郷正子

 前号のAIDE新聞で緊急報道した「台湾エヴァ打ち切り」については、ファンの皆様は「やっぱエヴァだから……?」と心配されたと思います。さっそく台湾人のファンに確認したところ、打ち切りの理由は『エヴァ』の内容には全く関係ないそうです、ご安心を!

 では本当の理由は何かと言いますと、これがいかにも台湾らしい。なんと番組を配給している業者と、ケーブル回線を供給している業者とのイザコザなんだそうです。
 実は台湾のケーブルTVというのは、番組製作をするTV局は一社でも、ケーブルを地域ごとに管理する会社はいくつも集まっています。今回の件は首都・台北市のケーブル業者がヘソを曲げてしまったために起きてしまった悲劇なのです。
 もともと、台湾のケーブルTVは違法行為からスタートしました。政府のTV放送に不満を持った人達が「こっそり有線でTV局作って自由な放送をしよう」と勝手にケーブルを引いたら、あれよあれよと台湾全土にケーブルが引かれてしまい(笑)政府も仕方なく公認したというのが真相。だから業者は今でも大変アバウトで、「気にくわないから放送やーめた」なんて目常茶飯事なんです。

 と言うわけで、実は今でも台湾のどこかでは中国語版の『エヴァ』が放送されている筈です。ただ、そのどこかは現地の人間さえもよく分からないようですが。日本でのエヴァ人気沸騰の原因には、ローカル放送ゆえの貴重性や神秘性が指摘されていましたが、どうやら台湾では日本以上にミステリアスな放送になっています。もしやこれで日本以上の人気が出るかも???(ああ、中国語でしゃべるカヲル君が見たい〜!)

N−

これは台湾の「エヴァンゲリオン」の打切りの真相というか、理由をお馴染みの本郷さんが調べてくれたものです。載せるスペースがないので、ここに載せちゃいました。

N−

前号から企業CMが減ったと思いませんか?

紅−

ええ、確かたくさん取るっていうことでしたよね。

N−

実は共信印刷の会議で『「AIDE新聞」のページ数と部数を減らせ』と言われたんですよ。

紅−

えっ?それはどういう理由ですか?

N−

「AIDE新聞」への予算がかかり過ぎるということなんですよ。それで調べてみたら一番かかるのは紙代と製本代です。ページ数と部数を減らせば予算も減るというわけですよ。それで企業広告を減らすことにしたんですが、あと広告を取るのも面倒な仕事なもんで(笑)。

紅−

でも企業CMから広告スペース代とってたんじゃないんですか? 載せた方がお金が入りません?

N−

予算と広告費を考えると載せないでページを減らした方がいいということじゃないですか。

紅−

う゛ーん。

N−

それとこの頃イベント情報以外の情報、例えば「委託」とか「会員」とかは、減っていると思いませんか?

紅−

有料にしてからガクッと減りましたね。

N−

やはりそういう少ない情報を削って、人気のあるイベント情報を伸ばした方がいいと思うんですけど。いかがですか?

紅−

前号のアンケートの結果で「楽しみにしているもの」と「最初に見るもの」に、この「おたよりコーナー」と「イベント情報」という意見が多かったですものね。

N−

本当のところなんでイベント情報が増えたのかわからないんですよ。本当にイベンターさんしか「AIDE新聞」を読んでいないんでしょうかね。

紅−

う゛ーん。サークルさんがいっぱい読んでいると思ってたんですけど。でも昔からイベント訪問とかイベントの紹介やインタビューなどを掲載していますから、それでですかね。

N−

うーん、なるほど。ちょっと調べてみますか。

紅−

紙面を減らすってどうしたらいいんですか?

N−

Aメールっていいかもしれませんね。少ないページで情報はギッシリ入ってるわけだし。みんなAメールにしちゃいましょうか。

紅−

でも新刊情報とかは絵がないとわかりづらいんじゃないですか? それに皆さんのカットが記事を読んだ後のひとやすみ的なものになってません?

N−

皆さんはどう思っているんでしょうね。アンケートでもとってみましょうか。

紅−

そうですね。

N−

誰も「AIDE新聞」の記事を読んでなかったりしてね(笑)。あっ、そうそう、あと共信印刷のインターネット・ホームページに34、35号をアップしてありますよ。是非見て下さい。

紅−

なんか紙面を減らす問題、すっきりできないものもあるなぁ〜。とりあえず、いつものコーナーにいきますか。

(その2へ続く)


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目次
冬コミ53レポート
世界の同人誌紹介と交流展 国際パネルディスカッション
業界探検シリーズ第4弾
プロの編集者は同人界をこう見ている
業界探検インタビュー
コミックキャッスルが終わる!
イベント1ページレポート
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