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おたよりコーナーその1
「コミケ/台湾こぼれ話」

▽皆さん、こんにちは。紅瞬(くしゅん)です。97年は皆さんどんな年でしたか? 振り返ってみるとあっという間だったような気がします。紅瞬はあちこちKinKi 追いかけて行っちゃったんですけど(笑)。
では、まずはN氏との対談から、台湾のこぼれ話など聞いちゃいましょう。

紅−

この間コンビニで『プリクラ』という雑誌を見ていたら、コミケでやっていた「共信マン・プリクラ」が超レアもので紹介されてたんですけど。

N−

あ、そうなんですよ。フレームを作っているアトラスから電話がありまして、「夏に作ったフレームを雑誌に掲載していいですか」と言われたんですけどね。実はあれはボツになった方のフレームなんですよ!私は抗議したいです。実際使った方はもっといいんですよ。

紅−

残念ながら私が会場に着いてお金を入れた時は、まさに元電源を切られた時で、「あっ!」という間もなく画面 が消えてしまって、超くやしかったんですよね。

N−

また、夏に新フレームでやりますので、その時は早い時間にとりに来て下さいよ。まだ、ブームが続いていればね。

紅−

大丈夫だと思いますよ。なんと言っても“超レアもの”ですから。

N−

そういえば世界で450人しかあのプリクラは持っていないんですから、超レアものになるでしょうね。

紅−

私がもらった1枚も大切にしますね。

 


▲これが本物のフレーム
N−

そう言えばリース会社からフレーム返してもらわないとな。

紅−

あのフレームいくらだったんですか?

N−

言いたかないけど、言っちゃうよ! 1フレーム30万円もするんですよ!

紅−

………(絶句)。ところで、台湾に行って来たんですよね。

N−

そう、タイワン、タイワン。『コミックワールドIN台湾』というイベントがありましてね、20年前のコミックマーケットを思い出しましたよ。

紅−

台湾でもプリクラ流行ってるんですか?

N−

ええ、台北駅構内にもありましたし、ボチボチ流行りつつあるみたいですね。

紅−

日本のように長蛇の列というわけではないんですか?

N−

台湾の場合、友達同志でとるよりも家族でとることが今のところ多いみたいですよ。

紅−

何か面白いプリクラありましたか?

N−

日本を立つ時聞いて行ったんですけど、“ブラックビスケッツ”のフレームがあるというのでバスを乗り継いで行ってきました。これは、台湾にしかないという話です。場所は「天の母」と書いてテンムという場所につい最近オープンしたばかりの高島屋があります。そこに置いてありました。

紅−

テレビで見たことありますけど、ポケットビスケッツの対抗グループですよね。台湾の女の子がボーカルでメンバーにいる方ですね。台湾デビューということで騒がれていましたけど。

N−

そう聞いて行ったんですけど、事実は違っているみたいですよ。そのフロアーにプリクラが3台並んでたんですが、「一番人気がないのがそのフレームの入った機械です」と係の人が言ってましたよ。

紅−

えっ?そうなんですか?

N−

なんかよくわかりませんけど、そのボーカルの台湾人の女の子が台湾では嫌われてるということでしたよ。

紅−

そうなんですか? 他に変わったプリクラはありましたか?

N−

そのプリクラだけを見に行ったので、他のはわかりませんでしたね。それに係の人が出てきて「撮影許可をとってくれ」と言われました。それは日本の会社に気を使っての話らしいのですが、そこは台湾。そのうち係の人も「あっち向いてますから、その間にとってみてはどうですか」というようなノリで結局撮影してきちゃいましたけど。

紅−

冬のコミケでも企業ブースに出展するんですよね。またプリクラやるんですか?

N−

今の時点ではMacとカメラ、プリンターそれぞれを2台ずつ使って、手作りプリクラをやる予定で製作に入っています。また、オリジナルフレームを製作する予定ですが、間に合うかどうかわかりません。というのは、他の仕事で忙しいもので。
もう一つ企業ブースでは、税理士さんによる“同人サークルのための税金相談”も予定しています。相談料無料、秘密厳守でやるつもりなので、何か相談したいことがある人は気軽に来てみて下さい。先着順にて受け付けます。

紅−

それはすごいですね。あっ、そうそうもう一つ、「AIDE新聞」主催のイベントがあるんですよねっ。

N−

そうなんです、そちらの方が大変なんですよ。『世界の同人誌紹介と交流展』という企画をやらなければいけないんですよ。

紅−

企画というのは企業ブースとは別なんですか?

N−

夏見た人はわかると思うんですけれど、企業ブースとは別に企画コーナーという場所がありまして、そこで「AIDE新聞」主催、コミケット準備会国際部協力の下、台湾の同人誌を中心に韓国・アメリカ・ヨーロッパの同人誌を展示します。
それと、今交渉中ですが、韓国のACAというグループと台湾の“地平線創作会”というグループによるパネルディスカッションを予定しています。これはあくまで予定ですけど。いずれにしてもACAはコミケに参加することになっています。

紅−

いままで「AIDE新聞」でやってきた海外取材が生かされるんですね。

N−

まあ、わかりませんけど。「同人誌」という言葉は日本から出た言葉ですし、海外ではアマチュアとプロの区別 はあっても、いわゆる同人誌という概念はこのごろ出来たばっかりですから、特にアジアに行くとよくわかるんですが、コミックマーケットに皆来たがってますよ。

紅−

「AIDE新聞」を読んでいて、海外の同人誌に興味を持っている方は是非覗いてみて下さい。パネルディスカッションの時間は何時ですか?

N−

今の予定では、一応28日の14時30分頃から終わりまでを予定しています。

紅−

今年最後の「AIDE新聞」ということで、最後に今年の反省と来年の豊富を語ってみますか。まずは今年を振り返ってみましょう。

N−

やっぱり1月の韓国取材で、取材メモをかばんごと全部盗まれたことが大きな事件でしたね。

紅−

そうでしたね。あれ以来、今年は海外取材が出来ないかと危ぶまれましたものね(笑)。

N−

そうかなぁ、そんなことで海外に行かなくなったりしませんけどね。

紅−

あと、やっぱり発刊当時と比べてコンスタントに発刊できていない気がしますね。

N−

まあ、その分中身が濃くなっていけばいいんですけど。

紅−

来年はコンスタントに出しましょうよ。では、来年の豊富は?

N−

その問題とも関係するんですけど、共信印刷のホームページ(インターネット)に「AIDE新聞」のページを作りましたので、紙だけではなくそちらの方でも「AIDE新聞」を見られるようにしたいと思っています。今は主に特集を中心に掲載していますが、2、3ケ月後には全部のコーナーを作る予定です。

紅−

「AIDE新聞」がどんどん広がっていきますね。

N−

そうですよ、Eメールぐらい読めないと仕事になりませんよ。

(続く)


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目次
行ってみるシリーズ第10弾
東アジア漫画探検 COMIC WORLD 台湾1
写真レポート「会場風景」
写真レポート「布袋戯(プータイシー)」
日本から参加したサークルに聞いてみる
サークルインタビュー(台湾)尾崎南FC・南の世界
参加レポート 「カラオケの艦隊」本郷正子
企業ブース出現!
西4階の一角に何やら新しく出現したイベントスペース
委託コーナー担当の「竹山耕一」様に話しを聞きました
イベント訪問第11弾
BRAND New Leaf
イベント訪問第12弾
パノラマアワー2
おたよりコーナー
コミケ/台湾こぼれ話
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