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イベント訪問シリーズ・第11弾

Leaf作品ONLY同人誌即売会
Brand New Leaf


▲当日あいにくの雨の中を並ぶ観客、昼近く雨は上がった

●1997年9月23日・秋分の日
●11:00〜15:30
●東京都立産業貿易センター3F
●参加サークル数:150 
●スタッフ数:15人
●一般入場者数:のべ1680人
●主催者:篠原 健士
■URL http://multi.suki.co.jp/BNL/tshino @ mail.dddd.ne.jp

 

▲人気投票用景品の色紙

▲右より 水無月徹様、高橋龍也様、ラーYOU様、
前右が主催者篠原さんとコミコミの杉山さん

▲キャラ人気投票一位のマルチのコスプレ

 

AIDE:

まずこのイベントを開こうと思ったきっかけについて教えて下さい。

篠原:

初めて『To Heart』を知るきっかけになったのが、6月中旬に開かれたアマチュア・アニメーションの上映会の中で、夏コミで好評を得ていた『GGG退官ビデオ』というのがありまして。

A:

そういうのがあったんだ?

篠:

ええ。

A:

もともとは体で感じるでしょ?

篠:

はい。体感というやつなんですが、それのパロディで『To Heart』のキャラクターを使って、ガオガイガーのオープニングのパロディをやっているという、ビデオがあるんですよ。それが6月の上映会で初めて公開されて、それをみて「あぁ、『To Heart』って面白いんだ」という風に思ったのがそもそもの最初です。

A:

その上映会はどこでやってたんですか?

篠:

6月の時は大田区民センターです。蒲田駅から徒歩15分位歩いたところです。

A:

それをたまたま見に行ったんですね?

篠:

自分はそこのスタッフでした。その上映会には4年位前から関わっています。それで2日位後に買ったパソコン関係の雑誌にCD-ROMがついていたんですが、その中に『To Heart』のデモというのがあって、それを見て「おぉ、面白いな」と思って、翌日に『To Heart』を購入して、それで一気にハマッていったわけです。

A:

この「Brand New Leaf」というイベント名はどこからきているんですか?

篠:

『To Heart』のオープニングの曲が「Brand New Heart」っていうんですよ。それを少し変えてつけたんです。

A:

イベント当日取材してて、キャラクターデザインの人と作家さんが来ていたんですよね。

篠:

ええ、作家の高橋さんとキャラクターデザインの水無月さんです。あと原画のラーYouさん。

A:

事前に連絡があったんですか?

篠:

こちらから「イベントをやります」ということを「Leaf」さんにお知らせしたわけで、開催直前に一部だけパンフを送りまして、こちらから特にお呼びしたわけではなくて、プライベートでいらして下さったんです。

A:

突然でびっくりしたでしょう。

篠:

特に「Leaf」さんというのは私たち同人にはやさしいんです。

●参加募集にインターネットを……。

A:

ゲーム系のONLYイベントということで、募集方法で何か特殊なことをしました?

篠:

募集方法としては、まずはチラシを作りました。その後にインターネットでホームページを開きまして、そちらの方でも「募集します」という告知を出しました。

A:

インターネットはどの位やってるんですか?

篠:

始めたのが5月の頭だったので、半年位ですか。

A:

インターネットで応募した申し込みというのは多かったんですか?

篠:

うーん、まあ、確かに全体的な割合から見れば少ないんですけども、他のイベントに比べたら割合的には多い方じゃないかと思うんです。もっともEメールで募集しているイベントなんて今のところ聞いたことないですけど。

A:

そうですよね。それはこのイベントの特色だと思います。Eメールでどういう風にして申込書を作ったんですか

篠:

2回目からEメールを開始したんですけど、まずワープロで作製した文書をグラフィックソフトで加工しまして、できた文書を画像ファイルに変換してインターネット上のホームページの中に入れたわけです。

A:

それは重くないですか?(データーが多い事)

篠:

確かに重いです。それでも大体50〜100キロバイト。

A:

ダウンロードするのに3分とか4分とかかかりますか?

篠:

そんなにはかからないですよ。

A:

あぁ、50キロですね。50メガかと間違えた。

篠:

ダウンロードして印刷して、もしくはその画像ファイルに直接手を加えて頂いて、再度送り返すという。

A:

ホームページってプリンターとか画面によって、個々の、見る人の環境によって変わってくるよね。

篠:

変わります。確かにホームページ自体はWindowsとMacの違いですとか、ブラウザーの違いによってもレイアウトは変わってきちゃうんで、ホームページから直接申し込み用紙を印刷するということは避けたんです。それで画像ファイルにしたんです。画像ファイルに変換すればみんな同じに映りますので。

A:

女性と男性の比率はどうですか?

篠:

やっぱり、さすがにパソコンゲームということで、圧倒的に男性の方が割合が高いです。

A:

何対何位?

篠:

前回の割合は1:9で圧倒的に男性です。

A:

インターネットの「Brand New Leaf」のページにはどんなものがあるんですか?

篠:

例えば当日のサークル参加のご案内ですとか、チラシに書いてあることはほぼ同じなんですけど、当日参加サークルリストであるとか、リンク集ですとか。

A:

どこに飛べるんですか?

篠:

主に同人サークルさんが作っているホームページです。

A:

今後もいろいろとインターネットを活用していくつもりですか?

篠:

基本的には今までと変わりないと思うんですけど。

A:

最後にうち(AIDE新聞)のホームページも宜しく(笑)。


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目次
行ってみるシリーズ第10弾
東アジア漫画探検 COMIC WORLD 台湾1
写真レポート「会場風景」
写真レポート「布袋戯(プータイシー)」
日本から参加したサークルに聞いてみる
サークルインタビュー(台湾)尾崎南FC・南の世界
参加レポート 「カラオケの艦隊」本郷正子
企業ブース出現!
西4階の一角に何やら新しく出現したイベントスペース
委託コーナー担当の「竹山耕一」様に話しを聞きました
イベント訪問第11弾
BRAND New Leaf
イベント訪問第12弾
パノラマアワー2
おたよりコーナー
コミケ/台湾こぼれ話
お便り紹介
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