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企業ブース出現!

■西4階の一角に何やら新しく出現したイベントスペース。
あなたは知っていますか?

●委託コーナー担当の「竹山耕一」様に話しを聞きました。

A:

何冊出てるんですか?

コ:

本の数は把握しておりませんが、申し込みになったサークルの数で189サークル。
1サークルで3〜4冊の本の委託がありましたので、500〜600位の冊数になっているんじゃないかと思います。

A:

この委託コーナーは何回目ですか?

コ:

今回でコミケットでの委託コーナーというのは2回目です。前回は完全に地方の方のみを対象にしたテスト形式で開催されました。
今回もまだテストという意味合いはあるのですが、一応本格稼動に向けてということで地方のサークルさんだけでなく、コミケットに落選されたサークルの方であるとか、そういった方にまで募集の枠を広げたということになっています。

A:

どういう風にして集められたんですか?

コ:

前回地方のサークルさんで応募された方には、ダイレクトメールを送りました。基本的にはそれ以外の部分ではコミケットアピールでの募集という形ですので、何らかの形で一度コミケットに応募されたサークルさんに連絡がいっています。
ですから、基本的には前回参加された地方の方、および今回落選された方になっているはずです。

A:

お客さんの反響はいかがですか?

コ:

幸いなことに、私共の予想していたよりもかなり多くの方がこの場所に来て下さってます。
今夏のコミケット開催3日間のうち1、2日目というのはコミケット閉会の午後4時、それ以降の午後6時までこのコーナーを開設していたわけですけれど、その時間帯が主に人が集まるのではないかと予想をたてていたんです。けれど、午前中から人が集まりまして、予想を越えていたなという感じです。

A:

今後もやっていく予定ですか?

コ:

はい、もちろん。今後も委託コーナーということで開催していきます。
特に次の冬のコミックマーケットの場合2日間の開催に戻りますので、今回の3日間から単純計算しても1日分のサークルが落選するようになりますので、このコーナーが担う役割というのがかなり大きくなるのではないかと思います。

A:

このコーナーを主催しているのはどんな団体なんですか?

コ:

主催団体はコミックマーケット準備会になります。
運営は私共コミケプランニングサービスです。コミックマーケットの方から発生した会社なのですが、当日の運営は従来のコミックマーケットのスタッフの手をわずらわせないように、独自に人を集めて運営しています。
また、ふだんは「コミッククリエイション」という同人誌即売会を運営している団体です。

●少年マガジン ブースの責任者に話しを聞いてみました。

A:

ここに出るきっかけになったのはどういうことでしょうか。

マ:

今マガジンがいろんな方の才能を求めていまして、もちろんコミケには毎回個人個人で参加して探してきたりとかはしているんですけれど、今回ブースを出してですね、参加されている皆さんに是非マガジンに関心を持って頂いて、もしよろしければマガジンにちょっと作品を見せてもらえないかなぁという編集部の考えがありまして、今回参加させていただきました。

A:

どんなことをされていたんですか?

マ:

基本的には同人誌とか持込みの原稿を持ってきて頂いて、見せてもらってテレカを差し上げていました。もう一つは、原稿のコピーとかそういうのを置いておきまして、見て頂いて参考になればということで置いておきました。

A:

どの位の持込みがありましたか?

マ:

皆さんマガジンがこのような形で出ているのは違和感があったみたいで、初日はあまりいらっしゃらなかったんですが、3日間通じて同人誌でいうと40〜50誌いただきまして、原稿の持込みの方はちょっと少なかったんですけれど、こちらとしては十分な成果があったなと思っております。

A:

こういうところに出ているということは、コミケに参加している人たちも喜ぶ反面びっくりしていると思うのですが……。

マ:

そうですね、マガジンはコミックマーケットに参加している方から見ると、非常に縁遠い雑誌かと思われるんですけれど、逆に言いますとマガジンは常に才能と言いますか今までのカラを打ち破るものを作っていかないとこれから大変だと思っていますので、いろんな方の才能を是非マガジンに分けていただいて、これからも絶えず新しいことにチャレンジして雑誌を作っていきたいと思っておりますので、御協力いただければと思っています。

A:

出店してみての感想をお願いします。

マ:

マガジンを読んで下さってる方が多くいらして下さって、心強いなという気がしました。マガジンでは次回もブースを出す予定なんですけれど、今回ちょっと持って来られなかったり出せなくても、次回持って来て下さるという方も結構たくさんいらっしゃいましたので、有り難いなという感じで、できるだけ続けていきたいなと思っています。


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目次
行ってみるシリーズ第10弾
東アジア漫画探検 COMIC WORLD 台湾1
写真レポート「会場風景」
写真レポート「布袋戯(プータイシー)」
日本から参加したサークルに聞いてみる
サークルインタビュー(台湾)尾崎南FC・南の世界
参加レポート 「カラオケの艦隊」本郷正子
企業ブース出現!
西4階の一角に何やら新しく出現したイベントスペース
委託コーナー担当の「竹山耕一」様に話しを聞きました
イベント訪問第11弾
BRAND New Leaf
イベント訪問第12弾
パノラマアワー2
おたよりコーナー
コミケ/台湾こぼれ話
お便り紹介
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